サブ2.5に向けて、フルマラソンに全振りします!!勝田マラソンの反省と2カ月後の次なる挑戦へ・・・
どうも、てばまるです🐤
今シーズンも終盤に差し掛かり
わたしにとっての本命レース
第71回勝田全国マラソン大会

記録2時間41分38秒(PB)!!

(悔いが残るがビールは美味い!!裏切らない!!)
も終わってしまいました。
サブ2.5を掲げていましたが、まったく届かず…
それまでの練習、年末の笠間陶芸の里ハーフマラソンのこと、今後の目標について書いていきたいと思います。
昨年5月末の地獄の奥久慈トレイル50K(ほんとは62㎞(笑))のDNFのダメージから回復後・・・

(キツすぎてしばらくは遠慮しようかな(笑))
7月からマラソンのための基礎練習をはじめて、ほぼ半年かけて準備をしてきました。
7~10月(基礎練習~移行期)
月間走行距離
7月345㎞(ave5'18) 8月269㎞(ave5'21)
9月303㎞(ave5'12) 10月327㎞(ave4'58)


(炎天下での練習時にはお世話になりました)
この基礎練習期を長ーくとれたことは、よかったと思います。
私が1月の勝田マラソンを勝負レースに選ぶ理由のひとつは、基礎練習期が長くとれることです。
ただ、やはり月間走行距離は少ない。サブ2.5を目指すうえでこれは物足りない。
〇20㎞~35㎞のロングjog(ave5'00~5'30)を月に4~5回
夏は暑くてつらいので、朝ラン中心。そしてペースはゆっくりめ。
〇400m×8~10本のショートインターバル('68~’72)
炎天下で行うことが多かった。頭に水をかけながらなんとかこなす。よく頑張った!!
スピードや心肺機能が向上した気がする。
〇200m×5~10本の坂インターバル(200m'36)を週1回
これが一番きつかった。呼吸もきついし、脚も重くなるし。
もう少しインターバルを長くとって、脚にしっかり負荷をかけても良かったかなー。
〇1000m×5本のインターバル(1km3'30→3'25→3'20)
これは7~8月にはあまり行わずに、9月10月中 心に徐々にペースを上げていきました。
11~1月(実践練習期~調整期~勝田当日)
月間走行距離
11月242㎞(ave5'27) 12月267㎞(ave4'45) 1月227㎞(ave4'45)*勝田マラソン含む


(御前山トレイルで3位入賞、このときは調子に乗っていました(笑))

(笠間ハーフでは1時間16分後半と撃沈、累積200m弱のアップダウンと強風にやられました)
振り返るとこの時期の過ごし方が良くなかった。
11月の御前山トレイル、12月の笠間ハーフに中途半端に合わせにいって月間走行距離が少なく・・・
30㎞以上のペース走がほとんどできなかった。
(ゴルフに誘われることが多くて・・(笑))
〇1000m×5本のインターバル(1km3'05~3'10)
これはきついけど普通にこなすことはできていた。心肺機能は心配なし。
〇1000m×10本のインターバル(1km3'20)
スピードを落として本数をこなす練習。自分の中では良い練習ができたと思う。
〇10~15㎞のレースペース走(1km3'30~3’35)
最後までこれがきつく感じてしまった。スピードはあるがスピード持久力が身についていない感覚。
〇30㎞以上のロングのペース走(1㎞3’45~3’55)
これは最低でも2~3回は取り組みたかった。
結果的には1回もできなかった。これが勝田での失速の大きな原因だと思っています。
ゴルフなどやってる場合じゃなかった(泣)

(ゴルフではスコア90とベストを更新(笑))
今回の勝田全国マラソンを振り返ると…

30km手前まではキロ3'40で問題なく、呼吸も苦しくなく進んでいました。
なんとかサブ235いけるか!!
徐々にハムストと下腿三頭筋が攣り始め…
コムレケアゼリー2個も全く効果なし。
それでもなんとかキロ3'55〜4'00を死守。
37km地点、残り5kmをキロ4分でいければ、サブ240はイケる!!
でも、更に足攣りが酷くなり、立ち止まることはありませんでしたが、キロ4'20ほどのラップに…
悔しいが完全に走り込み不足😭
このまま今シーズンを終えるのは、嫌だー!!
ということで、
かすみがうらマラソン2024

にエントリーしてしまいましたー!!🎉🎉
今年は奥久慈には出走せずに、フルマラソンに全振りします👍👍
決戦の日時は4月21日(日)。
それまで、2ヶ月弱。
しっかりと距離を走り込んで、悔いのないように臨みたい。
30km走(ave3'45〜55)、40km走(ave4'00〜4'10)を最低でも各1本ずつ走りたい!!
そして、あと2kgほど減量したい!!
まだ、勝田の疲労が抜けきらないので、あと1週間くらいは無理せずリカバリーjogに徹します。

(これも大事なリカバリー(笑))
まだまだマラソンシーズンは終わらない!!
てばまるでしたー🐤
2023御前山トレイルラン大会を振り返って
どうもー、てばまるです🐤
久しぶりの更新になってしまいました。
今日は11月5日(日)に茨城県城里町・常陸大宮市で開催された、御前山トレイルラン大会を振り返っていこうと思います!!

8回目の開催となったこの大会、わたしは3回目の出走になります。
会場は自宅からなんと車で10分!!
通勤ルートで開催されるというなんとも有り難い大会です。
一昨年は7位、昨年は6位と少しずつですが、順位を上げて、
今年は大胆に優勝を狙いに行きました!!

ただ、2年連続で20km過ぎの御前山青少年旅行村への登りでの足攣り地獄…(笑)
今年も大した対策は出来ていない。
この時期は本命の勝田マラソンでのサブ2.5に向けて、ロード練習メイン。
下りやロードは速く走れるけど、苦手な登りをどう攻略できるかが課題となります。

当日スタートに並ぶと速そうな人がたくさん😅
もっと登りの練習をしておけば良かったなー、と後悔しても仕方がない。
頼りになるのは小林製薬のコムレケアゼリー。
なんと3つも(笑)
そして、最近流行りのマグネシウムローションを脚に塗りたくります。
お尻から足の先まで(笑)

前日にムダ毛処理をしましたので、傷にめっちゃ染みましたが…(爆笑)
そしていよいよ、スタート!!

ちなみに大会当日は新品のホカオネオネのジナールで望みました!!
軽さとクッションを兼ね備えて、ショート〜ミドルレースにオススメです。
スタートからすぐは皇都川という、水が無い川(伏流水)の石がゴツゴツ道を1kmほどすすみ、その後はひたすら登りのロード区間。
キロ4くらいですすみます。この辺りから1〜3位集団のデッドヒートが始まります。
わたしもこの集団のなかになんとかくらいつきます。
その後、3〜4km地点から始まるトレイルの登り区間で置いていかれて、3位となります。
登りは本当に苦手、無理すると後半に足攣りフェスが…(笑)
その後の林道で追いついて、約12km地点の津室山付近からの下りで、1位を走ることに🥹
基本的にはロードランナーなので、平坦なロードと下りが得意です。
苦しみながらも20kmあたりの御前山大橋までは1位をキープ!!
かなり飛ばしたつもりだが、2位の選手と200mくらいしか離れていない😅
そして3位の選手もすぐ後ろに…
そして、やはり飛ばし過ぎのツケが…
御前山大橋を超えたところで脚が攣りかけて、2位に後退…
少しでも登りを走ると攣ってまう(泣)
そして、青少年の旅行村への登りでとうとう3位に😭
残りの約6kmのトレイルをこの順位で走り切れるのか…
登りは少しでも走ると攣ってしまうので(笑)
登りは歩き、下りは飛ばしてとなんとかペースがガタ落ちしないようにキープ。
それでも時折起きる脚攣りの発作をうまく交わしながら、進みます。
あと2km、なんとか3位でゴールできると思ったのも束の間、
後続の選手が来ているではありませんか🤣
こちらの脚はもう限界、でも諦めるわけにはいかない。
攣らないギリギリを責めに責めてゴール!!
結果は…

なんとか粘りました!!やりました!!
自分で自分を褒めてあげたい(笑)

あとでわかりましたが、後ろとは1分も差はありませんでした…😅
ゴール後の至福の時間、この瞬間のために走っているんだなー🥹

豚汁とイチゴシェイク最高でした!!
でも、右手にイチゴシェイク、左手に豚汁を持ち席まで歩こうとした際に、
突如左ふくらはぎが攣り、体勢を変えようとすると右の内転筋が攣り(笑)
声も出せず、立ったまま悶絶💕
それでも、豚汁とシェイクは死守しました💪🏻
あれだけ足攣り対策したのになー😒
やっぱり御前山はこぢんまりとしているけど、大好きな大会です😊
おもてなしは暖かいし、コースも魅力的!!
そして、来年こそは表彰台の一番上に…💪🏻
みなさんも是非ご参加くださいな😘
そして、
てばまるの次なる目標は
笠間ハーフマラソンでの1時間12分切り!!
今のままだとかなり厳しいけど、達成できるように頑張っていきます!!

(これが辞められればもう少しいいタイムが出そうなのはわかっているんだけど…)
12月17日、決戦の地笠間で会いましょう!!
てばまるでした🐤
サブ2.5に向けて、てばまるなりのダイエット戦略
どうも、てばまるです🐤
日本の8月は蒸しますねー、何もしなくても汗が・・・
汗が出る割にはなぜか痩せないんだよねー、夏は嫌いだ!!(笑)
原因ははっきりしていて、
暑すぎるから、ランの途中でコンビニで涼んだついでにアイスや炭酸飲料!!
最高にうまいが、消費カロリー相殺している・・
アイスボックスとかガリガリ君などのカロリーの低いものを選ばなきゃなー

(夏バージョンは氷の粒が大きくなって美味い)
そんなてばまるですが、絶賛ダイエット中!!
現在は身長168㎝、体重58㎏(実は年齢と身長は世界記録保持者キプチョゲと同じ)。
ランニングをはじめる7~8年前は最大で72㎏もあり、どこからどうみてもデブ一歩手前でした。
72㎏→62㎏くらいまではは、ただ走っているだけでみるみる痩せていきました。
その後は痩せしろ(伸びしろ)がない分なかなか難しい。
マラソンシーズンまであと5か月。
3㎏減らして55㎏を目指します。
だって、1㎏体重が減るとマラソンタイムが3分縮まるって誰かが言ってたもん🥹
昨年の勝田のタイムが2時間42分なので
3㎏減らすと、マイナス9分。
なんと、体重を減らすだけで2時間33分に!!
そんなに単純な話ではないのは分かってはいますが・・・(笑)
でも、栄養をしっかり取りながら、健康的に減量できれば、
サブ2.5という目標達成に確実に近づくと思っています。
今までと同じ方法では、ここからの減量はかなり難しい。
今回そのためのプランを考えていきたいとおもいます。
ダイエット鉄の掟10ヶ条
1、朝ランで効率的に消費
2、食事は汁物→野菜→タンパク質→糖質の順
3、夕食は炭水化物抜き(酒は飲むけど)
4、昼食のおにぎりを冷やす
5、塩分を控える
6、お酒を少しずつ減らしていく
7、間食はナッツまたはゆで卵
8、20時半以降には食べない
9、22時前には寝る
10、月間350〜400㎞を継続
…鉄の掟というほどのものでもないけど(笑)
まあ、無理な目標を立てても実践できなくては意味もないですからね。
一つずつ解説します🧐
1、朝ランで効率的に消費
朝のエネルギーが枯渇している状態で走ることで、効率的に脂肪が燃やせると言われています。
エネルギーが無いからか、慣れないと最初はキツイ。慣れるまではいつもよりゆっくりペースがオススメです。
続けると脂質代謝の活性化の効果も期待できます!!

(こんな景色に出会えるのもモチベーションに)
2、食事は汁物→野菜→タンパク質→糖質の順
これもよく言われている、食べ順ダイエットってやつですね。炭水化物などの糖分が多く含まれているものを、最後に持ってくることで血糖値の急上昇を抑える方法。
コレは簡単なので前からやっているのですが、今後も継続ですね。

(食事は栄養バランスが大事ですby二郎)
3、夕食は炭水化物抜き(酒は飲むけど)
これも以前からの継続。
大体毎日トレーニングをしているので、完全に炭水化物抜きはあまりよろしく無いと思っています
。なので、夕食のみ炭水化物抜き。
お酒を飲まなければなお良し!!(泣)

(鮎の塩焼きとハイボール、最高!!)
4、昼食のおにぎりを冷やす
お、おにぎりが好きなんだなー😆
お昼にはいつも混ぜ込みおにぎりを持っていきます。その際に保冷剤たっぷりでキンキンに冷やしています。
冷やすことで、おにぎりのデンプンがレジスタントスターチという食物繊維に似た成分に一部変換されるそうです。
これも糖質摂取時の血糖値の上昇を抑えてくれるらしい。
5、塩分を控える
これもけっこう重要で、詳しいことはわからないけど血液中の塩分濃度が濃くなると、脂肪や糖質の吸収効率がUPするらしい。
ラーメンなんかは特にあかんよね。
週6回に抑えるしかなわなー(笑泣)

6、お酒を少しずつ減らしていく
辛いよ、コレは辛い(笑)
でも、最近増えていたから良い機会。
今までは記録を伸ばすのにあまり関係なかったけど、サブ2.5を目指すには必要なこと。
筋肉だけでなく、内臓も含めて、身体の全てが上手くいかないとダメだと思います。
ちょーポジティブに捉えると、てばまるに残された伸びしろでもあります😳

(J2水戸ホーリーホック観戦中、スキあらば飲む)
7、間食はナッツまたはゆで卵
コレも一時は実践できてたけどねー
夏が来たらアイスが定番になっちゃって…
これは涼しくなったら頑張ろう(意志弱い)
8、20時半以降には食べない
これ以降の時間はまさにゴールデンタイム。
子供が寝静まり、食べて、飲んでをゆっくり堪能できる時間。
いま、まさに我慢中!!(笑)
9、22時前には寝る
「寝る子は育つ」
って昔から言いますが、こどもばかりでなく大人にも大事なこと。
身体の回復に欠かせない成長ホルモンは、22時〜2時の間にしっかり睡眠をとることで分泌されるホルモン。
この時間にしっかり寝れないと身体が回復しないだけでなく、成長ホルモンが出ないことで痩せにくくなってしまうようです。
身長168cm、子供の頃にもっと寝ていれば良かったなー😅
10、月間350〜400㎞を継続
体重1kg痩せるためには、8000kcalの消費が必要らしい。
ということは1km走ると約60kcal消費。
400km走ると体重が3kg減る計算に(そう考えるとシビア)。
毎月だいたいそれくらい走ってるのに痩せないってことは…
それ以上のカロリーを摂取してるってことだな🧐

(自作の豚バラチャーシューメン)
以上、鉄の掟10ヶ条守れなかったら…
おしーりぺんぺん!!
(誰に叩いてもらおうかしら🤩)
なんか変な感じになってしまいましたが(笑)
サブ2.5という目標はそう簡単なものではない、全てをかけてとは言わないけども、絶対に達成してみせます!!

てばまるでした🐤
サブ2.5に向けて、6ヶ月の長期戦略②
どうもー、てばまるです🐤
真夏のランは堪えますねー。
どんどんガングロに近づいていくぅー(笑)

(スイカのモニュメント、夏ですねー)
日焼け止めはしっかり塗っているんですけどねー
なんかよく見るとシミが…
以前は全然気にしなかったんですが、年と共にスキンケアのことも考えんとなー
そんなお年頃のてばまるですが、
半年後には絶対にサブ2.5を達成したい!!
できれば苦しまずに走り切りたい。
辛いのはイヤイヤ(ワガママ)
そのためにいまから計画を立てて、
昨シーズンの走力を引き継いで、積み上げていく必要があります。
でも今の時期は暑くて走りたくないー
涼しくなってからがんばろー
って思ってしまいますよねー😅
夏のシーズンは無理は禁物だとは思いますが、
全く走らなくなってしまったり、極端に走る量を減らしてしまうとそれまで培った走力が無駄になってしまいます。
サブ3とかそれ以上の高い目標を掲げている人は、実にもったいないし達成の可能性が低くなってしまいます。
でも、暑い夏に頑張りすぎちゃうと、内臓疲労が蓄積して秋には上手く走れなくなってしまう…
いいあんべぇ(塩梅)が大事って事ですよね(笑)
それも含めての長期戦略を練っていこうと思います!!
やはり、最終目標からの逆算がセオリーかなと。
最終目標
2024年1月下旬
第71回勝田全国マラソン大会
悲願のサブ2.5
2時間30分以内

(そして勝手に優勝したい!!)
と設定すると…
①基礎固め期(7〜10月)
②実践練習期(11〜12月)
③テーパリング〜レース(1月)
すごく当たり前の期分け。
基礎固め期が長くとれることが、どのように実践練習期間に活きてくるかがポイント。
あまりに疲労を溜めてしまうと、怪我や疲労で台無しになってしまう可能性はあります。
①基礎固め期(7〜10月)
目的
マラソン30km以降に失速しないための脚を作る
実践練習期の練習に耐えられる脚作り
絶対的なスピードの底上げ
体重減量(58kg→56kg)
練習内容
(仕事の休みが日曜と木or金)
例
月 jog or runoff
火 400m×8インターバル(68'〜72')
水 jog(5〜10km)
木 坂ダッシュ200m×8
金 30kmロングjog(休日)
土 jog(5〜10km)
日 20〜30kmロングjog(朝ラン)
コレが毎週できればいいんですけどねー
あくまで目安です。
ゆっくりペースでのロングjogと短い距離のスピード練習(400m、坂ダッシュ)を組み合わせての基礎作り。
夏は疲労を溜めてしまうと、秋に残るので自分の身体と相談しながらですかね。
あとは、お酒を減らす事(笑)
②実践練習期(11〜12月)
目的
培ったスピードと持久力を徐々に統合させていく
Mペース(キロ3'30)でのランニングエコノミーの向上
とにかく怪我をしない
体重の減量(56kg→55kg)
練習内容
月 jog or runoff
火 1000m×5インターバル(3'05~3'10)
水 jog(5〜10km)
木 jog(5〜10km)
金 15~20kmMペース走(3'30) (休日)
土 jog(5〜10km)
日 20〜30kmロングjog(朝ラン)
ポイント練習としては
〇1000m×5インターバル(3'05~3'10)
〇15~20kmMペース走(3'30)
が基本になってくると思います。
この時期には400mや坂ダッシュなどのトレーニングは控えて、よりマラソンのレースに近い特異的な練習に移る時期。
インターバルに関しては、7月現在でもなんとか可能な設定。
これをいかに余裕をもって、無駄のないフォームでこなせるか。
Mペース走に関しても最初はかなりキツイと思いますが、徐々に身体をこのペースに慣らしていくかがカギ。
3'30ペースが当たり前になるように染み込ませたい。
そして12月には笠間陶芸の里ハーフがあり、そこで1時間10分台を狙いたい。
最低でも1時間12分台。
ペースは3'20~3'25ペース。
無理は禁物だと思いますが、表彰台に上り自信を高めたい。

(昨年は1時間18分台)
③テーパリング〜レース(1月)
目的
パフォーマンスを落とさず疲労だけを抜く
体重の維持(55〜56kg)
練習内容(2週間前)
月 jog or runoff
火 1000m×3インターバル(3'05~3'10)
水 jog(5〜10km)
木 jog(5〜10km)
金 10~15kmMペース走(3'30) (休日)
土 jog(5〜10km)
日 10〜15kmロングjog(朝ラン)
練習内容は基本的に変わりませんが
スピードは維持したままま3週間かけてインターバルの本数や、Mペース走やロングランの距離を落としていこうと思います。
目安としては
2週間前には70~80%のボリューム
1週間前には40~50%のボリュームに落とします。
ここまできたら、もう積み上げようとは思わず、疲労回復しつつパフォーマンスを保つことに全神経を注ぐ。
そして、できるだけ早く禁酒(笑)
待ってろよ勝田!!

こうやって考えると6ヶ月って長いようで短いですね😅
いくつもレースに出られない私にとっては、たった一本のフルマラソン勝負レース!!
万全の準備をして臨みたい。
あくまで計画ですが、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
夏の時期を上手く活かして、秋から冬のシーズンに笑えるように頑張っていきましょう💪🏻🥹
てばまるでした🐤
サブ2.5に向けて、6ヶ月の長期戦略①
どうもー、てばまるです🐤
いやー、暑い。
とにかく蒸し暑い。
この前のひとりお休みの日は、熱中症と闘いながら40kmjog。
その最中に自販機の130円のエビアンを頭にかけるという、実にセレブな使い方をしてしまいました😵💫
その後のサウナ&水風呂&ビールは最高🍺

(超、身体に悪い…笑)
おかげでガーミン様の暑熱スコアが100%に
(笑)
今年(来年の?)の勝負レースはやはり、
2024年1月末の勝田全国マラソン!!

茨城が全国に誇る老舗のマラソン大会!!
来年に順調に開催されれば、なんと71回目を迎えます😳
ただ、アップダウンが結構あり(累積120mほど)
海沿いなので風が強く走りにくいこともある、というデメリットはあります。
それなのに水戸、つくば、かすみがうら、古河と数ある茨城のマラソン大会のうち、なぜ毎年勝田を選ぶのか?
それにはいくつか理由があります。
①個人的には気温がベストコンディション!!
1月末の勝田の気温は日中の最高気温も平均8℃と、まず暑さを感じることはありません。
少しでも暑さを感じてしまうと、身体を冷やすために血流が皮膚に回ってしまい、肝心の筋肉への血流量が減ってしまうからです。
ちなみに水戸黄門漫遊マラソンが行われる10月の水戸市の最高気温は平均20℃。
つくばマラソンが行われる11月のつくば市の最高気温は平均16℃。
つくばはまだしも、個人的には水戸ではいいタイムは狙える気がしません😢
②夏が終わってからの調整期間が長くとれる
暑さが厳しい6〜9月には、負荷の高い実践練習は正直難しいと思います。
個人的にはとにかく基礎固めの時期。
ロングjogで秋口からの実践練習に耐えられる脚を作る。
そして、400mや坂ダッシュなどの短めのインターバル等で基礎スピードを向上させる。
スピードと持久力の大きな土台があってはじめて、マラソンの目標ペースで走り切れる実践能力を身につける事が出来ると思っています。
水戸やつくばではその後のマラソンに向けた実践練習期間が短く、テーパリングの期間も不十分となり、思うようにパフォーマンスを上げることは個人的には難しいです。
調整期間が長く取れることにより、しっかりとトレーニング期間を設けることができ、ピークまで持っていくことが出来ると考えています。
③個人的なレーススケジュールに上手くハマる
私は毎年同じ大会に出る事にしているというか、自然とそうなってます(笑)
これに関しては全く個人的な理由です。
5月 奥久慈トレイル50k
11月 御前山トレイルロング(27km)
12月 笠間陶芸の里ハーフマラソン
1月 勝田全国マラソン
この4レースが今の私のベストの組み合わせだと思っています。
私には子供が2人いますので、今のところは遠征も難しいですし、頻度的にも年間4レースが限界な気がします(笑)
まずは近郊の大会で良い成績を残して、ゆくゆくは他のマラソン大会や大きなトレイルの大会に出場するのが夢です!!
気持ちとしては各大会である程度良い成績を残してから、別の大会に移行したいなと。
筑波天空トレイル、水戸黄門漫遊マラソン、つくばマラソン、東京マラソン、ハセツネ、UTMF、信越五岳などなど
憧れの大会は数えきれず…
それでも
御前山トレイル→優勝
奥久慈トレイル→入賞
笠間ハーフ→入賞
勝田マラソン→2時間25分以内
これではいつまで経っても卒業できる気がしませんが、これを達成しないと次に進める気がしないのです。
我ながら意地っ張り、こだわり強すぎ(笑)
自分で作った壁を、乗り越えてイキましょう!!
とりあえず今回は大会選びからの観点から、ブログを書いてみました。
みなさんの大会選びや練習スケジュールの組み立てにお役に立てればと思います。

とりあえず夏の今はどれだけ基礎を詰めるが勝負!!
次回は細かい期分けや練習スケジュールについて考えていきます。
てばまるでした🐤
サブ2.5に向けて、高い目標に向かうことそのものが支えになっている
どうも、てばまるです。
奥久慈トレイル50kから1ヶ月が経とうとしています。
完走できなかった悔しい気持ちは強くなったり、弱くなったり。
目標を見失いかけて、走りたくなくなったり。
それでも、なんとか走り出すとやっぱり気持ちが良かったり。
私が走るのをやめたら、自分が自分でなくなってしまうような気がします。
仕事でうまくいかなかったり、うまくコミュニケーションがとれない自分に落ち込んだりすることが多いけど。
他人と比較して卑下してしまうことも多いけど。
それでも確かな目標に向かって、辛いけど進んでいくこと、それ自体がわたしにとって救いとなっている気がします。

(4歳の息子の懸命な走りにも勇気づけられています!!)
「なんで走っているの?」
「そんな時間あったらもっとやる事あるじゃん。」
そんな目も感じることもやっぱりある。
でも、せっかくの一度きりの人生、好きに生きたい。
仕事とか、人間関係とかは好き勝手にやるって訳にはいかないよね。
いろんな人と上手くやりながら、物事を成し遂げたり、関わりそのものを楽しんだり。
それ自体は物凄く大事なものだと思う。
でも、人それぞれ考えが違っていて、思わぬところで傷つくこともある。
わたしが傷つけてしまうこともあるかもしれない。
気をつけていてもそれは避けられないこと。
だから、せめて走っている時だけは全てを忘れて夢中になったり、逆に自分を見つめ直したり、大会で入賞する自分を想像してニヤニヤしたりして。
わたしにとってランニングは
もうひとつの世界であり、リフレッシュであり、自己満足であり、現実逃避であり、自分を見つめ直す場であり、心を鍛える場であり、健康でいるためでもあり、ご飯やお酒を美味しく頂くためでもあり…
挙げたらキリがありません。
いつも、大切な人を大切にできる自分でいたい。
理屈はわからないけど、そのためにも自分にはランニングが必要だと思う。
高い目標かもしれないけど、
フル2時間25分以内
ハーフ1時間10分以内
5km15分30秒以内
できるのならばもっともっと…
目標を達成している自分自信を想像するだけてワクワクします!!
もし、達成できなくても、成長しかありません!!
目標に向かって、これからも走ります。
なにが言いたいかわからなくなってきましたが、改めて、応援よろしくお願いします。
そして、ランニングに限らず皆さんも人生のうちで、成し遂げたいもの、やりたいことが見つけていただければいいなと思います。

てばまるでした🐤
サブ2.5への道、奥久慈トレイルを振り返って
いやっ、どうも、てばまるです🐤
今回は先日参加してきた、
OSJ奥久慈トレイル50k2023について振り返っていきたいと思います。
いや、やっぱり振り返りはやりたくない…
どっちなーんだい、おれの筋肉ー!!
やーーる!!(笑)
悔しさが濃厚に残るうちに書こうとおもいます。
結論から言うと
DNF(どぅーのっとふぃにっしゅ)
でした。

(袋田第一駐車場40km地点での情けない姿)
その後の持方48km地点(第3関門)までは、
「早く辞めたい、早く楽になりたい」
としか考えられませんでした。
結果、持方第3関門(48km地点)
15:00リタイア
となりました。
スタッフの方からはまだまだ全然時間はありますよ。(残り14kmで制限の20:00まで5時間)
と声をかけてもらいましたが、身体もそうですが、心が完全に折れてしまいました。
たぶん、このまま続ければ遅くとも19:00くらいには着けるとは思いましたが、
「そんなにボロボロになるまで、完走してもそんなに意味はないかな」
「長いレースは向いてないから、短い時間で終わるトレイルレースやマラソンに専念しよう、俺にはそっちの方が向いている」
とか心の中でつぶやいて、リタイアした事を必死に正当化している自分がいました。
持方まで向かう道中、何人ものランナーと会いましたが、
「キツイっすねー」と言いつつも
「でも、もう少し頑張れば完走できますよ」
と、完全にネガティブ思考に陥っていた、私とは対照的。
重い足取りでしたが、
確実に一歩一歩先に進む姿を、帰りのバスの中で思い出しました。
ペース配分とか、水分補給とか、荷物の軽量化とかいろいろ失敗はあったけど、
それらを言い訳にして、辞めてしまった自分が恥ずかしくて。
しかも、今回はトレランをあまり知らない職場の同僚が3人、わたしのために素敵な私設エイドを作ってくれてました。

だからこそ、感想してよい報告がしたかった。
少しでも来てよかった、楽しかったと思ってほしかったなー。
袋田周辺で観光したり、トップ選手を見てそれなりに楽しんでくれていたようですが…
それでは中身を振り返っていきます。
今年の奥久慈トレイルはサポートに来てくれる方もいるので、細かいタイムテーブルを作りました。
OSJ奥久慈トレイル50K2023 予想タイムテーブル
5:30 スタート 龍神ダム
6:50 湯沢峡① 9km
8:00 持方① 14km
8:50 袋田第一駐車場① 24km
10:30 月待の滝 32km
11:40 袋田第一駐車場② 40km
13:20 持方② 48km
14:20 湯沢峡② 53km
16:00 ゴール 龍神大吊橋 62km(累積標高5200m)
試走の結果から、合計10時間30分でのゴールを目論んでいました。
遅くとも11時間半で17時にはゴールできるかななんて考えていました。
これが完全に甘かった。
後々わかることですが、これができればトップ10に入れましたからね(笑)
実際のレース結果(予定時間との差)
5:30 スタート 龍神ダム
ロードは得意なので最初のロードをサブスリーペースで快調に飛ばし、湯沢峡まで10番台で進む。
この区間もスリッピーできついが序盤なので問題なく進む。
6:48湯沢峡①(−2分)
まだまだ余裕があり、奥久慈男体山への登りからポールを使用して温存できている感覚。
7:57 持方①(−3分)
持方までの区間順位は19位、無理している感覚もなく調子の良さを感じる。
ここからは、登りもそうだが、下りがスリッピーで急でかなり脚を消耗。順調に後続選手に抜かれて、女子のトップ選手になんとかくらいつく。
登りや平地では無理なく追いつけるが、下りで離される、離される。下りの技術の差を痛感。
ここで無理した事が大きなダメージに。
9:14 袋田第一駐車場①(+24分)
同僚による私設エイドでサポートを受けて、元気を回復。ありがとうございました!!
回復したのが束の間、舐めてました、デビルズ5miles。
20座のピークを越えていく、との話でしたが、細かいピークを合わせると明らかにそれ以上あるのではないか?
中間地点で20を超えそうだったので、数えるのをやめました(笑)
そして一つ一つが細かいが激登り・激下り。
気持ちよく走れる区間はごくわずか。
内転筋や大腿四頭筋などをなんども、悪魔にかまれて、ぼろぼろに(笑)
それに袋田エイドで片方のフラスクにしか補給せず、500mℓの水分でこの区間を超えることに。
この厳しい区間を節水しながら進むのは本当に辛かった(泣)
途中の山岳会の方が持っていた「なっちゃん」がたまらなく美味しそうでした(笑)
11:28 月待の滝(+58分)
それまでの区間に水切れを起こしていたため、イケないとわかってはいたが水をがぶ飲み。途中の自販機でコーラを補給する始末・・(これが後々大きく影響することに)
月待からの約5㎞のロードはアップダウンもあるため、走ったり、歩いたりでなんとかキロ6中盤のペースを保って進む。
ここをすべて走れるランナーは本当にすごい。
もう足もボロボロで残りも走れる気がしない。
袋田第一駐車場に再び戻り、サポートに来てくれた同僚に
「辞めたいよー」と弱音を吐く。
水分補給の失敗からか、胃腸がやられてきており、固形物が食べられない。
それでもイチゴやパイナップル、コーラをいただいて、10分ほど滞在して復活を願う。
12:40 袋田第一駐車場②(+60分)
エイドを出てしばらくはフラットなロード、観光地を抜けるコース、応援にテンションが上がり、復活を感じたのもつかの間。
月居山への激階段(推定250mUPか)。
足がつって辞めようか迷っている選手も。
登ったと思ったらまた下り、ロードへ。そしてまた男体山縦走路への激登り。
もうこの辺りから完全に心が折れて、早く持方についてリタイアしたい。
としか頭にありませんでした。
持方につけばリタイアできる、それだけを考えて進みましたが、そこからの数キロが長く、何度も座りこみ、後続に抜かれ、励ましの声に弱音を吐いて。
今思えば本当に心が弱い。情けない。
14:55 持方②(+95分)
あと14㎞でしたが、もう、この身体で釜沢越、不動滝~籠岩山、竜神大吊橋までの厳しいトレイルを超える自信もないし、もうこれ以上辛い時間が続くのはごめんだ。
リタイアすることに迷いはありませんでした。
不思議と悔しさはなく、この苦行から解放された安堵感につつまれてバスに揺られていました。
が、龍神大吊橋に近づくにつれて悔しさが強くなり、上位の選手がゴール姿をみて、涙が出そうになりました。
悔しさは10日以上経った今でも変わりません。
脚のダメージも去年に完走した時ほどではなく、
2日後にはjogを走れて、
4日後にはトレイルを32km1800mD+が走れました。
これって全然出し切ってないじゃん。
序盤のオーバーペースや、水分補給のミスなどはありましたが、なによりも心の弱さ。
ドM力の無さ。
(気持ちよくなれなかった萎)
もう、こんなに悔しい思いはしたくないと、来年までの、残りの約350日を大切に過ごそうと心に誓いました。
写真もとる余裕もなく、役に立つ内容ではなくて申し訳ありません。
また、頑張るぞ💪🏻
てばまるでした🐤